ゴブリンの食肉工場

ゴブリンx6
魔法(+8cp)
体力回復 他者変身/豚 or 他者変身/牛


ホブゴブリンorスケルトンチャンピオン
体力13
技能
長槍16


オーク解体屋
技能
調理13


ゴブリン倉庫番
魔法(+cp)
冷却 防冷


解説
黒の帝国の魔法食肉工場です。

ゴブリンが他者変身/豚で檻の中のミミズを猪に変えます。
オーク達が縄の輪つき棒で四肢を取り押さえます
ホブゴブリンが脳狙い全力技能+4攻撃で殺害します。
殺した豚を解体し食肉に変えます。
解体済の食肉を別室の倉庫で冷却、冷凍保存します

この流れ作業で6匹/1時間ペースで次々ミミズが食材に変化し冷凍保存されていきます。
一日当たり2.4t前後の豚肉が生産されます。

ミミズは別途コンポスター培養します。居なければ河原の石の裏の虫とか適当に




追記
ミミズバーガーならぬミミズ豚肉。
1000年前の黒の帝国ではおそらく一般的であった食肉大量確保術の一例です。
この方法では魔法ファンブルの悪影響を無視すれば永続的に大量の肉が入手可能となります。
現代の食肉工場、と殺場と比較すれば1/16程度の効率ですがこの時代の帝国民を食わせるくらいなら余裕でしょう。

この方法にたどり着けば豚肉は実質無限食材となります。

追記2
ミミズ豚肉とミミズ牛肉が出来ると副産物として牛革豚皮、骨が入手できます。
マグマを急激に冷やしたものである黒曜石(ないし類似した性質の石)は《火山》でマグマ呼んで大量の油にでも突っ込んで冷やせばある程度確保できます。
植物成長が在ればオーク、樫の木など木材の調達もそこまで難しくはない。

結果として黒曜石の槍or斧、ヘビーレザー(骨片で強化)、皮張りのミディアムシールドレベルであればオークですら着られる程度にありふれたものになります。
平均してダメージ+1、防護点+1、受動防御+2されるため、たかがオークでもやられ役ではない前衛として機能しだします。

結論:ミミズ肉やべぇ。





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